龍宮城とは
このブログで初めて公言しますが、私の推しは2023年にデビューした日本の7人組オルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」です。
彼らは、日本テレビ系列のオーディション番組『0年0組‐アヴちゃんの教室‐』から誕生したのですが、この番組を私は夜な夜な見ており、気づいたらライブに何度も参戦するようになっておりました。
最初はZeep羽田などでライブが行われておりましたが、今年の2月にいよいよ日本武道館でのライブが決まり、あらかじめ公式のショップで販売されていたグッズを持って参加しました。
私の最推し
メンバーみんな大好きですが、中でもオーディションの頃から私が目を付けていたのは彼。

公演の何日か前に撮られたSくん。
彼はなんたって目力がすごい。
オーディションの頃に「越後の目力ボーイ」と呼ばれていました。
越後というのも、彼、新潟県出身なんですよ。過去のインタビューによると、Sくんの祖父はラーメン店を経営なさっているとか。お店が気になるところです。。。
正直、行ってみたい。(ストーカー?追っかけ?)
もう既にファンに特定されてそうです。
ライブ前の様子
13時開場、14時開演だったのですが、危機感のない私はのんびり13時少し前に武道館に到着してグッズ売り場の列に並びました。しかし想像以上の人!人!人!
Zeppでやってた頃より男性ファンが増えておりました。男女カップルで来てる方もいるし、高校生ぐらいじゃないかと思われる男の子たちの集団もおりました。
ギリギリ行動の私はグッズ列の長蛇に並び、時計をにらみながら開演に間に合うかドキドキ。(もっと早く来れば落ち着いて買えたのに。)
開演15分前くらいには私の少しあとの後方に並んでる人は消えてましたね。(グッズあきらめて入場したと思われる。)
しかし奇跡的にギリギリ間に合って入場し、席に着けました。最初の公演、表国では2階の南西の席でした。武道館は東から南、西へとわりと見晴らしがいいので遠くではありましたが見やすかったです。
ライブの雰囲気
公演直前はなぜかジブリの千と千尋の曲が流れていたんですよね。夜の部の裏・裏・裏島でも始まる前は同じこの曲でした。Zepp羽田の時はアヴちゃんの「01」って曲だったのですが、なぜなのか謎です。
龍宮城は公式ではペンライトを販売したことがないのですが、皆さん、自分で用意して持って来ておりました。私は公式のリングライトやリストバンドライトを着けて腕を振ってました。
セットリスト
ここらでセットリストの発表です。

公式のインスタで上げられてました。
印象に残ったパフォーマンス
セットリストの通り、一部と二部で曲順の構成が異なりました。公演内容が異なることは事前に教えられており、どっちとも参加してよかったです。
衣装も何パターンか用意されてましたが、主題となる忍者のような衣装は必ず含まれて、あとは0年0組の頃の制服や裏島のMVの服装、今回のアルバムの一曲目である零零のMVの服装とありました。
私の推しのSくんの忍者コスチューム↓

バイオレンスの歌いだしがSくんなのですが、「ああまた正夢ばかり 浮腫んだ目を見開いた先には」のところでカッと目を開けて実際にあの目力を発揮してくれたところがとてもぐっときました。
猟犬でも「うるせー!」と曲の最後にセリフを言うのですが、アルバムの時より声を荒げてて雄々しさがありましたね。しかもデュエット相手の私の二番目の推しであるイタルくんの肩を組みながら言うので余計に楽しかったです。
一部の終わりが7人とも制服で、チャイムが鳴って終わったのですが、二部の始まりはチャイムと共に開始されたのですよね。これから授業が始まるような。メンバーみんな先ほどの制服姿で現れたので続きになってるいのだな、なるほどと思いました。
しょっぱなが校歌だったのも学校感がありました。
だが、しかし、良い意味でちょっと驚きの展開が・・・
観客側の話なのですが、二部の裏・裏・裏島で私は1階の西側の席でしたが、なぜか周りがメンバーの中のパーフェクトボーイな存在、レイくんのファンが多くて・・・
みんなレイのソロ曲でもレイのパートでも「レイーーーー!!!!」と声を張り上げるのですよ。
特に男の子たちの集団が多くて、その子たちみんな叫ぶんですね。知り合いなんじゃないかと想像してしまうほどでした。
二部の開演である18時30分直前もキャー!という観客たちの声が聞こえたのですが・・・どうやらアヴちゃんが観客のVIP席に来てたっぽいです。私の目では暗くてちゃんと確認できませんでしたが、皆さんざわついておりました。
そんなワイワイしたテンションの中、二部の観戦(もう戦い?スポーツ?)は・・・とっても楽しかったです♡
拍手の音もすさまじかったです。レイは歌の表現力も豊で完璧ですが、そんな彼のファンもただものじゃないんですね。
一番印象に残ったこと
公演のラストでとんでもないことが起こったんです。
セットリストを見てお気づきになってる方もいらっしゃるかもしませんが、なんと、「裏島」を三回も連続で歌ってるんですよ。1分59秒と短めな曲ですが、早口な歌詞だし、ダンスも激しいです。ラスト終わるかと思いきやもう一回、さらにもう一回と彼らはパフォーマンスしたんです!ステージでの立ち位置を変えながら!
体力気力すごいですよね。
曲中、リーダーであるケイゴくんが「えーお腹空いてきた」ってアルバムではかわいく言うセリフがあるのですが、強めにかっこよく言い捨ててました。
今回の公演名が「裏・裏・裏島」とあったのも、この三回歌うからだったのだな、と私はそこで初めて気づきました。
(これ、わかってた人いたのかな?ファンなら当然の予知だったのならすみません。)
全体の満足度
いや~大満足でした。最初は開演に間に合うかはらはらでしたが・・・一部の時には私の隣りのお客さんはまだ抱っこが必要な赤ちゃんを連れてきてましたからね。ギャン泣きしないいい子でしたが、こんな小さい子も連れてこれるアーティストなんですね。
メンバーみんなメキメキ成長していっていて目が離せないです。
一部と二部、両方参加して大正解でした。
次のライブや活動への期待
公演を終えてアンコールで発表がありました。

2026年にトヨタアリーナで公演決定!!
もう来年のライブが決定してるとは・・・。
私はさっそくファンクラブ先行から応募しましたよ。
4月から放送される「黒執事」のアニメのEDにも、新曲『WALTZ』が選ばれてました!
とても楽しみです。
この数年で着実に展開されていってる龍宮城。有名になりすぎるのも少しさみしいですが、多くの人にその魅力が伝わって同志が増えたらうれしいです。
何より楽しめる音楽があるのって幸せだし、生活にも張りが出ますからね。
気になった方、ファンクラブサイトをのぞいたり、YouTubeなどで曲を聴いてみてくださいね。
武道館公演、おめでとう~~~!!

アヴちゃんのスタンドフラワー

武道館の昼と夜の違い


彼らはきっと次も期待を超えてくる気がしているよ!
長々読んでくださり、ありがとうございました☆
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